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予防接種・乳幼児健診はお電話にてご予約ください。

うさぎ

 こどもたちと、ご家族の、笑顔と健康的な毎日のために。みうら小児科は患者さまの立場に立って、わかりやすく、丁寧に診療いたします。どうぞ何でもお気軽にご相談ください。

みうら小児科の診療方針

  • 2022.11.23
    午後休診のお知らせ NEW !
    ご迷惑をお掛け致しますが公務のため
    12月7日(水曜日)午後診療休診とさせて頂きます。
    9時から12時までは通常通り診療させて頂きます。
  • 2022.11.01
    診療時間変更のお知らせ
    今年度は診療とインフルエンザワクチン接種の時間枠を分けて実施させて頂いております。
    ご迷惑をおかけ致しますが
    月曜日、水曜日、金曜日午後診は16時30分からとなります(ネット予約は15時から可能です)。
    火曜日、木曜日、土曜日は通常通り診療させて頂いております。
    診療ご希望の方は感染対策の観点からインフルエンザワクチン接種時間内には診療所に入らないようにお願い致します。
  • 2022.09.27
    インフルエンザワクチン接種のお知らせ
    今年度のインフルエンザワクチンは10月3日(月)から開始させて頂きます。(12/末まで)
    大人の方もお受けできます。

    2回目は1回目接種終了後にご予約できます。兄弟姉妹親御さんが同時間帯にご予約できない場合は離れてご予約頂きご一緒に来院ください。

    当院ホームページ内の予約システムを通してご予約ください。
    ★★お電話での予約は承れません★★

    ※まず、インフル予防接種の画面より予約患者登録が必要です。
     ・診察券番号が不明の方はお電話下さい
      ☆問合せ時間:月水金12時〜12時30分
      ☆問合せ専用携帯:080- 9810- 8763
        固定電話に頂いても対応できかねます。
        診察時間帯の問合せはご遠慮願います。

     ・代表者はお子様でも可

     ・ご家族情報登録もして頂くと、ご家族分も予約できます      

    ●今年は、一部インフルエンザワクチン接種のみの時間を設けております。つきましては、10/3〜年末迄は、月・水・金の午後の診察は16時30分開始となりますので、ご注意下さい(診察の為の順ナビは15時から開放) 

    ☆インフルエンザワクチン接種のみの枠
     月、水、金 15時30分〜16時30分
     土     12時〜14時

    ☆診察時間内の枠(診察の合間に行います)
     火、木     10時〜11時30分 
     月、水、金   17時〜18時

    ・インフルエンザワクチン予約の方は、当日は順ナビには予約をいれずにご来院ください

    ・混雑を避けるため、他のワクチンとの同時接種は実施致しません

    ・お薬の処方なども同時には行いません。悪しからずご了承くださ

    ●年齢を問わず 1回  税込3000円
    小児(6か月~13歳未満)の方:原則 2回接種
     ※2回目接種(3〜4週間隔)は1回目の接種が終了次第再度ご予約願います。

    ・卵アレルギーでアナフィラキシーを起こしたことのある方は予約前に受付へご相談ください

    ・咳・鼻などの症状がない場合は、診察を省かせて頂く場合もございます(マスク着用で接種)

    ・新型コロナワクチン含め他のワクチンとの接種間隔はありません。
    ・1月に受験予定の方はなるべく早く接種を済ませることをお勧め致します。

    ●問診票
    当日の混雑を避けるためあらかじめダウンロード、ご記入頂きご来院ください。またクリニック入り口前にも問診票を設置しておきますので希望枚数をお持ち帰りください。当日ご自宅でご記入の上、検温もして来て頂けますようお願い致します。母子手帳もご持参下さい。
  • 2022.08.25
    日本脳炎ワクチンの流通が再開しました
    今までお待ち頂いていた方にはご迷惑をおかけ致しましたが日本脳炎ワクチンの流通が再開致しましたのでお電話でお問い合わせください。
  • 2022.06.21
    生後2ヶ月からのワクチンデビュー ロタテックとロタリックスの違い、肺炎球菌の副反応
    生後2ヶ月からワクチン接種が始まります。定期ワクチンはHib・肺炎球菌・B型肝炎、ロタウイルスワクチンがあります。
    接種希望日より約2-3週間前あたりにお電話 0798-75-6321でご予約をお取りください。
    西宮市から問診票が届いた後は事前にご自宅で問診票をお読み頂き記載しながら気になることがあればお電話でスタッフが質問に対応させて頂きます。また接種当日は検温のみでスムーズにワクチン接種に入れます。2回目以降は問診票を帰りにお渡し致します。

    ●ロタテックとロタリックスの違い

    ロタテック(5価)
    3回経口接種 ウシロタウイルスを遺伝子組み換えしたワクチン。様々な地域で流行する5種類(G1G2G3G4G9)のロタウイルスに対し幅広く対応したワクチン。

    ロタリックス(1価)
    2回経口接種 ヒトロタウイルスの中で最も多いG1を弱毒化したワクチン。他のタイプのロタウイルス(G2G3G4G9)に対しても交叉免疫を獲得するため、ロタテックと比較して重症化ロタウイルス感染症を予防する効果は90%以上と差はありません。

    ロタウイルス胃腸炎は1歳までにほとんどの乳幼児が罹患すると言われています。

    ●肺炎球菌の副反応
    生後2ヶ月から髄膜炎や肺炎の原因となる肺炎球菌ワクチンが始まりますが高頻度10数名に1人の頻度で高熱になる副反応がみられます。
    接種部局所の発赤が同時にみられるのが特徴です。接種当日夜から翌朝にかけて発熱することが多いですがあわてないでください。概ね2日以内に解熱しますがご心配な方は受診ください。
    1歳時の追加肺炎球菌接種時にも発熱を来すことがあります。1歳台になると熱性痙攣のリスクがあります。接種当日から翌日までは目を離さない場所で寝かせて万が一熱性痙攣を起こした場合は救急車を要請してください。

    ●熱の出やすさ
    肺炎球菌>>四種混合>日本脳炎

    ●接種時の痛み
    肺炎球菌=Hib>>四種混合>インフルエンザ>B型肝炎>二種混合>日本脳炎>水ぼうそう
    BCGや子宮頸癌ワクチンはあまり痛みはありません。おたふくかぜは針を刺す時は痛いですが薬液の痛みはあまりありません。

    ●最近子宮頸癌ワクチンを受けられるお子さんが増えてきました。今までにも数百人に接種した経験がありますが副反応を訴えたお子さんはいませんでした。一旦途絶えてしまった子宮頸がんワクチンですが将来お子さんが子宮頸癌にならないためにも接種をお勧め致します(新型コロナワクチンと同じ筋肉注射ですが発熱などの副反応はほぼありません)。

  • 2022.01.21
    全ての方の新型コロナウイルス検査承ります
    成人の方の新型コロナウイルス感染症の治療に関してもノウハウを把握しております。
    小児に限らず、中高生、大学生、成人、お年寄りの方も対応させて頂きます。
    まずは受診前にお電話ください。
    また5-10歳新型コロナウイルスワクチンに関しまして当院では当面接種予定はありませんが診察時に限りその思いを説明させて頂きますのでご相談ください。
  • 2022.01.20
    新型コロナウイルス感染症が疑われる患者様に関しまして(発熱外来)
    コロナ感染疑いの患者様につきましては、
    ・咳、鼻、咽頭痛などの症状がある方
    ・37.0度以上の発熱の方あるいは前日以前に発熱を認めた方
    ・胃腸症状(下痢、嘔吐など)
    など。

    当院ホームページ内で予約をお取り頂き(初診の方はまずクリニックにお電話ください)、順番を見ながらお越し下さい。院外で対応させていただきます。院前に到着しましたら、中には入らずお電話下さい。症状がひどくない場合は診察は極力控えさせていただき、抗原検査かPCR検査で対応させていただきます。(PCR検査は結果が判明するまで数日を要します)

    保健所で濃厚接触者と認定された方も検査承ります(検査費用は公費;無料ですが診察料金、お薬代は別途かかります)。

    *当院は兵庫県から発熱外来の認定を受けております。
    *院内に入っていただくのには上記のように厳格に制限をかけさせていただいており院内検査は実施しておりません。悪しからずご了承ください。
    *徒歩圏内の方は徒歩でお越しください。まだまだ寒い季節ですのでお車でご来院可能な方は極力お車でお越しください。クリニック横の駐車場におとめ頂き着きましたら院外からクリニックにお電話ください。

  • 2022.01.16
    新型コロナウイルスに対する当院での対応
    37.0度以上の発熱のある方、37.0度に満たなくても咽頭痛や風邪症状のある方はクリニックへの入室をお控えください。
    まず院外で対応させていただきます。クリニックの外からクリニックへお電話ください。
    発熱があり新型コロナウイルス感染症が疑わしい場合に限らず、咳や鼻など何らかの症状があり感染しているのではと不安をお持ちの方もまずはじめに院外にて抗原検査を実施させていただきます。場合によってはPCR検査になる場合もあります(その場合は結果は翌日以降になります;最近はPCR検査も逼迫しており数日結果が判明しない場合も起こり得ます。代替案としては新型コロナウイルスの可能性が高く当日抗原検査が陰性の場合は日をあけて2回目の抗原検査を実施させていただきます)。
    寒い時期でご不便をおかけいたしますがご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
  • 2022.01.15
    新型コロナウイルス検査
    新型コロナウイルス抗体IgM、IgG定性検査(血液検査)
    ・過去数週から数カ月以内に新型コロナウイルスに感染したかどうかの有無を評価する検査です。
    ・自費:10000円(税込) 検査をご希望の方はクリニックへお電話ください。

    新型コロナウイルス抗原並びにPCR検査(検査は公費;無料です)
    ・抗原検査は15分程度で結果が出ます。
    ・まず抗原検査を実施させていただきますが陰性の場合であっても新型コロナウイルスの可能性が高い場合は併せてPCR検査も実施させていただきます(PCR検査の結果は翌日午前9時頃判明いたします)。
    ・新型コロナウイルス抗原ならびにPCR検査は公費扱いとなり費用はかかりませんが、診察代は別途かかります。
    陰性であっても必ずしも新型コロナウイルスを否定するものではありません(陰性証明書の発行はできません)。
    ・抗原検査はメーカの添付文書によると感度96.52%、特異度99.68%(サンプル数426人)と記載されております。
    ・原則院外での検体採取になります。事前にお電話いただき、可能な限りお車でご来院ください。
  • 2021.09.03
    マスクに関しまして
    不織式マスク>ファッションマスクorガーゼマスク。
    ウレタンンマスクは効果が十分でないため使用しないでください。
    学習塾など密な場合へ行く場合は息苦しくはなりますが不織式マスクの上からファッションマスクやウレタンマスクをかぶせることでマスクの横からのウイルスの侵入をある程度予防できます。塾へ通学してお弁当持ちの児童は携行式の手指消毒エタノールもあわせて持たせてください。トイレの後やお弁当を食べる前の手指消毒をお勧めいたします。
  • 2021.09.03
    抗生剤適正使用の試み
    最近溶連菌やアデノウイルス陰性の滲出性扁桃炎が散見されます。当院では抗生剤を極力使用しない試みとして溶連菌やアデノウイルス陰性の扁桃炎で発熱1-2日以内や高熱ではない気管支炎のお子さんに対してあらかじめ抗生剤を処方の上すぐに内服せず親御さんと連絡を取り合いながら抗生剤内服のタイミング(開始すべきか見送るべきか)を日々相談させて頂きながら治療に当たっています。結果的におよそ1/3のお子様が抗生剤なしで解熱されています(中には逆に抗生剤を内服中に解熱ととともに発疹が出現し突発性発疹症であることが判明するお子様もいらっしゃいます;難しいところです)。
    咽頭迅速検査と併用して血液検査をすればウイルス感染症、細菌感染症、マイコプラズマ感染症を判別することができますが発熱1-2日目である程度元気のあるお子さんに早期に血液検査をするのは侵襲的であるため発熱=抗生剤ではなく連絡を取り合いながら臨機応変に抗生剤内服のタイミングをお伝えしております。
    逆に溶連菌扁桃炎、マイコプラズマ気管支炎/肺炎、重症感のある気管支炎/肺炎、化膿性中耳炎、広範囲にわたる伝染性膿痂疹(とびひ)、亀頭包皮炎、膀胱炎、頚部リンパ節炎、蜂窩織炎などの場合は当日から抗生剤の内服が必要になります。
    なお患者様の経過に関しましてはそのやりとりをカルテに記載、忘れないように記録させて頂いております。
  • 2021.07.09
    近隣駐車場に車をとめて来院される方へ
    クリニック山側に約5台お車を停められますのでお車でお越しの際は極力クリニックの駐車場をご利用ください。車がいっぱいで近隣の駐車場にお停めの歳は必ず駐車証明書を発行して受付でご提示頂きますようお願い致します。
  • 2021.07.05
    午後診の時間変更に関しまして(15時30分へ変更)
    1月12日(火曜日)から
    予防接種・乳幼児健診外来:14時ー15時30分へ変更させて頂くにあたりまして
    午後の診療開始時間は15時30分から
    とさせて頂きます。
  • 2021.05.03
    個別4ヶ月検診受付可能です
    当院でも4ヶ月検診をさせて頂いております。基本的には14-15時のワクチン・検診外来で実施させて頂きます(要予約)。
    ワクチン・検診の予約人数が多い場合は午後の診察を15:30あるいは16:00からに変更させて頂く場合もございます。また予約時間以外でも受け付けておりますので空いている時間を見計らって受診頂いても結構です。その場合もあらかじめお電話頂きますようよろしくお願い致します。
  • 2021.03.21
    当院での慢性湿疹(アトピー性皮膚炎)治療
    基本的に小児アレルギー学会から提唱されている治療法を踏襲して実施しております。
    【Reactive療法】
    肘や膝裏、手・足関節など部分的な湿疹の場合はロコイドなどの強くない軟膏を塗布し綺麗になれば中止。再燃すれば塗布再開というやり方です(その都度塗り・古典的なやり方)。
    【Proactive療法】
    Reactive療法で再発・再燃を繰り返す場合は7-14日毎に①1日2回朝と風呂上がり→②1日1回風呂上がり→③1日1回1日おき風呂上がり→④1日1回2日おき風呂上がり・・・と徐々に減量していくやり方です(綺麗になっている部位に塗り続けます)。再燃すれば①に戻ります。減量していくことで①に比べてステロイド総投与の減量を図れます(新しい治療法です)。
    【その他の治療法】
    湿疹が体も含めて全身にある場合は軟膏のチューブでは薬を塗り広げるのに手間がかかるためロコイドなどの強くない軟膏をワセリンで薄めてProactive療法にするか徐々にロコイドの濃度を下げていくかは相談の上臨機応変に対応させて頂いております。

    ・しっかり泡洗浄、保湿だけである程度改善する場合があります。
    ・湿疹が慢性化している場合はロコイドの一つ上のランクのリンデロンVから開始する場合があります。
    ・ステロイドとヒルドイド混合ではステロイドの力価は100%のまま、プロペトとの混合でステロイド20%あたりから急激に力価が下がってきます(このあたりの濃度から再燃することが多いです)。
    ・皮膚にはカンジダという真菌が常在しておりアトピー性皮膚炎の悪化因子になります。またステロイドを塗布しているとカンジダが増えて来ることもあります。抗真菌剤の入ったコラージュフルフルという泡石鹸が市販されております。
    ・アトピー性皮膚炎は遅延型アレルギー反応であり即時型の蕁麻疹、アナフィラキシーと異なり少しでも食べられている卵(半熟や生はダメです)や大豆、牛乳、小麦がアレルギー採血で陽性であっても食育の観点から少量でも食べながら湿疹をステロイドでコントロールしてアレルゲンの耐性を図ります。
    ・湿疹が難治な場合はアレルギー採血をさせて頂いております(治療に採血ありきではありません)。また上記の治療を行っても中にはなかなか改善せず長期戦になる場合があります。
  • 2021.03.09
    アレルギー性鼻炎の外来鼻吸入
    アレルギー性鼻炎で鼻症状が強い方に外来で鼻ネブライザー吸入をできるようにさせて頂きました。ご希望の方はお声がけください。
  • 2021.02.21
    アレルギー性鼻炎・結膜炎
    【アレルギー性鼻炎】
    当院では耳鏡を用いて鼻腔内を診察しています。正常な下鼻甲介粘膜はピンク色に見えます。通年性アレルギー性鼻炎では蒼白浮腫状腫脹,花粉症では赤色腫脹を呈し水様性分泌物で覆われています。飛沫を伴う鼻粘膜好酸球検査はコロナが収束するまでは見合わせております。分泌物が粘膿性の場合には副鼻腔炎の合併を疑います。症状としては額や両頬の違和感などを伴うことがあります。その際は場合によっては抗生剤を併用することもあります。鼻づまりが強い患者さんには抗アレルギー剤の中でもロイコトリエン拮抗薬を併用させて頂くことがございます。

    【アレルギー性結膜炎】
    症状、診察所見から診断させて頂きます。
  • 2021.01.05
    アレルギー疾患も診させて頂いております
    当院では気管支喘息、咳喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー(食事療法・食物負荷試験・経口免疫療法など)、蕁麻疹、アレルギー性鼻炎(スギ・ダニ舌下免疫療法を含む)、アレルギー性結膜炎・眼瞼炎などの診断、治療、セカンドオピニオンなども行なっております。成人の方の気管支喘息も対応可能です。お気軽にご相談ください。
  • 2021.01.04
    低身長でお悩みのお子様の相談にのります
    当院での成長ホルモン治療実績のお子さんは現在5名です。
    低身長でお悩みのお子さん(-2.5SDをきる低身長)は二次病院へ紹介させて頂き、そのまま二次病院あるいは当院で治療させて頂きます。-2.5SDを切らないお子さんは定期的に経過観察させて頂き-2.5SDを切るようになれば紹介させて頂きます。
  • 2021.01.04
    待合室に関しまして
    以前からご案内しておりますが発熱、上気道症状(咳き込み)のある方は診察室入って右側、それ以外の方は入って左側の椅子でお待ちください。間にパーテション(間仕切り)を設けています。
  • 2020.12.02
    加湿器を密室したお部屋で使用されている方へ
    乾燥する時期ですのでご自宅で加湿器を設置しているご家庭は多いと思います。
    長時間メンテナンスしないで加湿器を使用していると加湿器の水やトレー、フィルターが汚染されてカビ(過敏性肺臓炎)やレジオネラ菌(レジオネラ肺炎)が発生し空気中に漂ったエアロゾルを吸入すると起こる加湿器肺というのが問題になっています。
    毎日のメンテナンスが大切です(長期間使用していないお風呂のミストサウナも危険です)。
    【加湿器のメンテナンス】
    ・水は継ぎ足すでのはなく前日に残った水は捨ててタンクを水洗いし毎日全量入れ替える。
    ・1週間に1回はトレーやタンクなどを水洗いする。
    ・気化式加湿器:2週間に1度クエン酸水にフィルターをつけて除菌する。
    ・スチーム式(加熱式):2週間に1度タンクの中にクエン酸を入れて除菌する。
    ・フィルターやトレー、タンクを洗浄後はクエン酸が残らないように十分水洗いする。
    ・超音波式の場合は加湿器が壊れるためクエン酸は使用しないでください。
    気管支が弱い方、喘息の方、乳幼児は特にお気をつけください(健康な方にも起こり得ますが)。ご参考までに。
  • 2020.12.02
    保湿剤の種類と使い方
    乾燥の厳しい季節がやってきました。お子さんの中には肌がかさかさの方が見受けられるようになってきました。
    肌が乾燥していると痒みを伴うだけでなく経皮的にアレルゲンに感作したり水いぼが広がりやすくなります。
    お風呂上がりはしっかりと保湿をしてあげることをお勧め致します。
    ヒルドイドフォーム:冷たくすぐに乾きやすく夏場に使用することが多いです。
    ヒルドイドローション:乾燥が軽微な方に使用します。
    ヒルドイドクリーム:ローションより粘稠で乾燥が比較的ひどい場合に使用します。
    ヒルドイドソフト軟膏:乾燥が特にひどい時に使用します。
    ウレパールクリーム:毛穴が盛り上がってガサガサしたいわゆる鮫肌がひどい場合に使用します。尿素入りのため塗り慣れるまでは少しヒリヒリします。
    ワセリン(プロペト):昔からある保湿剤ですが油ですのでフローリングなどがくもってしまいます。
    保湿剤は院内処方で対応させて頂いておりますが、風邪薬などとの同時処方であれば院外処方となります(ヒルドイドフォームは季節がら在庫はありません)。
    後発品としてビーソフテンシリーズがありますが乾きやすいです。
  • 2020.11.13
    クリニック入室制限に関しまして
    新型コロナウイルスはACE2受容体を介して感染します。中学生以下の小児では幸い気道に分布するACE2受容体が少なく、すなわち新型コロナウイルスに感染しくいことが分かっています。今後当院へ入室される際には
    ・家族内に微熱・倦怠感・咳や鼻水・味覚嗅覚異常のある方
    ・高校生以上で上記症状のある方
    ・お子さんの診察のあたり付き添いの親御さんに上記症状がある場合
    に限り入室前にクリニックの外からお電話ください。
    その限りでない場合は通常通り入室頂いても構いませんが、マスクを着用できず咳をしている場合は入室前にクリニックにお電話ください。
    場合によっては院外での診察対応とさせて頂きます。
    発熱、咳鼻症状のある方はクリニックに入って右側、それ以外の症状の方はクリニックに入って左側の待合室椅子でお待ちください。
    またなるべく待機時間を短くするために受付番号を見ながらご来院ください。
    院内での診察は通常通りさせて頂いております。
  • 2020.11.11
    待合室、診察室のエアコンを抗ウイルス効果のあるエアコンに交換しました
    待合室、診察室のエアコンを抗ウイルス効果のあるエアコン(ダイキン)に交換しました。
    引き続き入室・退出時の手指アルコール消毒をお願い致します。
  • 2020.09.12
    気管支喘息
    咳き込みが長く続いている場合や明らかにゼイゼイ(喘鳴)やヒューヒューとした呼吸をしている場合はなるべく早く受診ください。
    子供は呼吸機能検査ができないため聴診で典型的な音を確認するか問診にて診断致します。喘息ははっきりと診断できない場合は治療的診断といってキプレスやシングレア、オノンなど喘息予防薬(副作用はほぼありません)を1ヶ月ほど内服して咳症状の経過をみさせて頂くこともあります。喘息にはアレルギー性・非アレルギー性、運動誘発性喘息などがあります。アレルギー採血は必ず必要なものではありませんがご希望の方には実施させて頂きます。
  • 2020.09.09
    ラテックス・ポリウレタンマスク
    市販されているマスクの中にはラテックスを素材にしているマスクやラテックス手袋と同じ製造ラインで作られているマスクがあります。ラテックスに感作されると次にラテックスに触れた時に即時型アレルギー反応を起こしてしまいます。マスクを購入する際にはお気をつけください。ネットで確認しましたが一部ラテックスを原料にしたマスクが販売されていることを確認しています。
    またポリウレタンのイソシアネートも一部の方でアレルギー反応を起こすようです。

    何れにしてもそのようなマスク着用後数時間以内に急に顔が腫れたり痒くなれば受診ください。
  • 2020.09.09
    親御さん(内科)診療も対応させて頂いております
    親御さんの診療も対応させて頂いております。
    咽頭扁桃炎・上気道炎・気管支肺炎(レントゲン撮影装置あり)・頸部リンパ節炎・胃腸炎・膀胱炎・アレルギー疾患(アレルギー性結膜炎・花粉症、アトピー性皮膚炎・気管支喘息など)・マスクかぶれ・ニキビ・湿疹など。(院外処方だと医療費が高くなるため可能な限り院内処方で対応させて頂いておりますがクリニックにない薬剤は院外処方対応とさせて頂きます)。

  • 2020.09.09
    赤ちゃんの臍ヘルニア
    生後10ヶ月程度で自然治癒することが多いですが伸びきった臍の皮がたるんで最終的にデベソになることが多いため当院では生後間もない頃から圧迫療法を推奨しております。おおよそ14日間隔で張り替えのために受診して頂いておりますがそのうちの1回はワクチン接種と同時に実施することもできます。お気軽にご相談ください。稀ではありますが圧迫療法を実施してもヘルニア門が閉鎖せず手術をしなければならない場合もあります。圧迫療法はあくまで美容的観点から実施しておりますが自然経過だと概ねデベソになってしまいます。
  • 2020.09.06
    マスクかぶれ
    少しずつ暑さも和らいできましたが屋外でマスクをしていると汗ばんで来ることが多いと思います。マスクかぶれを予防するためにはナチュラルメイクがいいようです。またマスクの中は常に湿度が高くなりニキビの原因となるアクネ菌が増殖しやすい環境です。マスクかぶれにはステロイド軟膏や抗生剤軟膏、ニキビに特化したエピディオゲルなどの軟膏があります。
  • 2020.06.22
    夜尿症の診断と治療
    小学校高学年になればほぼ自然消失することが多いですがそれまでの社会生活(お友達の家に泊まりに行きにくい、林間学校が心配など)に影響が出ます。夜間多尿型・膀胱収縮型に分類されますが実際には混合型が多いです。
    【検査】
    最低限は検尿(尿糖、比重)と飲水量・尿量チェック
    【精密検査】
    血液検査、検尿、血液と尿の浸透圧の評価、エコーによる腎尿路系評価など
    【鑑別疾患】
    中枢性・腎性尿崩症、糖尿病、尿細管機能異常、腎疾患、電解質異常、下垂体周辺脳腫瘍など
    【治療】
    夜間水分の制限、夜間のおやつのだらだら食べを控える、寝る前の排尿習慣、尿意をいつも意識する、薬物療法(ミニリンメルト・ポラキス・難治な場合はトフラニール)。10日間で8日以上成功すれば効果ありと判定し半年以上治療継続、難治な場合は薬物治療撤退。欧米ではアラーム療法が主流ですが高価であること、親御さんがアラームがなるたびにお子さんを起こさないといけないため我が国では浸透していません。おしっこ我慢訓練は最近効果がないというエビデンスが報告されており推奨されません。
  • 2020.06.16
    起立性調節障害の診断と治療
    起立性調節障害:立位で交感神経がうまく働かず脳血流の低下による立ちくらみやふらつき、動悸、息切れなどを感じる病態。
    朝起きるのが辛く午後から夜間にかけて元気になっていくことが多いです。
    【分類】
    1)起立直後性低血圧
    臥位から立位になった時著しく血圧が低下し回復が遅れる(25秒以上または20秒以上でも血圧低下が前値の60%以上)。重症型は15%以上あるいは20mmHg以上が持続、軽症型は血圧は徐々に回復。
    2)体位性頻脈症候群
    起立中に血圧低下は伴わず著しい心拍増加(起立3分以後の心拍数が115/分以上または心拍数増加が35/分以上)
    3)血管迷走神経失神
    起立中に突然の血圧低下や意識消失
    4)遷延性起立性低血圧
    起立後しばらくして(3−4分後)20mmHg以上の収縮期血圧の低下または15%以上の低下(まれ)
    【治療】
    塩分10-12g摂取と水分1.5L、学校との連携、薬物療法(昇圧剤ミドドリン;メトリジンR)
  • 2020.05.10
    2回目のおたふくかぜワクチン麻疹風疹ワクチン(就学前の2回目)との同時接種に対しての価格変更
    日本小児科学会から就学前におたふくかぜワクチン2回目の接種が推奨されております。就学前の麻疹風疹(MR)ワクチンとの同時接種のお子様に限り4500円を4000円に価格変更させて頂きます(なお、おたふくかぜワクチン単独接種の場合は従来通り4500円です)。
  • 2020.05.09
    すでに低身長に対する成長ホルモン治療を受けられている方へ(新型コロナ対策)
    当院でも既に低身長に対する成長ホルモン治療を受けられている患者様の受け入れ可能です。非感染外来の14−15時にご予約をとって頂いても結構です。あらかじめ受付へご連絡頂きますようお願い致します。
    院内での身長、体重計測をためらわれる方は自宅で体重のみ計測をお願い致します。クリニックでの新型コロナ感染を心配されてらっしゃる方は身長は計測せず暫定的に体重に準じた成長ホルモンを処方させて頂きます(院外で私が問診、場合により簡単な診察をさせて頂きます)。身長計測をご希望の方は身長計を院外に持ち出して計測させて頂きます。
    当院では副作用チェックのための血液検査や検尿は数ヶ月ごと、骨年齢(レントゲン撮影)は半年から1年ごとに実施しております。
    このような状況ですし検査の間隔を少し伸ばしても大きな問題にはなりません。もしお持ちでしたら直近の検査結果をお持ちになって頂ければ助かります。
  • 2020.05.08
    気管支喘息も新型コロナウイルス悪化因子です。定期服薬継続をお勧めします
    新型コロナウイルスの悪化因子として高血圧、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、心臓病、糖尿病などが挙げられておりますが最近の海外の報告で気管支喘息も悪化因子であることが報告されました。現在気管支喘息治療中(コントローラー;キプレス・シングレア・オノン・吸入ステロイドなど)の方は新型コロナウイルス流行が落ち着くまでの間は内服継続をお勧め致します。
  • 2020.05.05
    車内診察対応します
    クリニックの外での診察は。。。という方がいらっしゃいましたら私が車内で診察をさせて頂きます。ただし発熱がある場合は迅速検査の必要性を考慮し、待合の他の患者さんと接触しないようクリニック内の左通路を通って診察室に入って頂き迅速検査、会計を済ませて左側通路から退出頂き、他の患者さんとの接触が極力ないよう対応させて頂きます。
  • 2020.04.21
    お知らせ
    発熱、咳のある方院外での診察にご協力頂きましてありがとうございます。現時点では幸い当院から新型コロナ感染症と診断された患者様はいらっしゃいません。室内や出入り口の取っ手などの消毒の徹底を引き続き実施していきますので親御さんやお子様に関しましても入室退出時に入り口に設置しております消毒薬での消毒をお願い申し上げます。小さなお子様は親御様が手に擦り込んであげてください。消毒薬がなくなっている場合は受付へお伝えください。
  • 2020.04.19
    院外診察可能です
    院外診察可能です。院外からお電話ください。その際は他の方と2m以上の距離をお保ちください。
  • 2020.04.19
    診察にあたりまして
    サージカルマスク、防護服、場合によってはフェイスシールド着用の上診察させて頂いておりますが聴診器など患者様に触れる器具に関しましては使い捨て、あるいはアルコール消毒の上使用しているため安心して診察を受けてください。院内に入られる方も可能な限り他の患者様と2m以上の間隔をあけて頂けると幸いです。それが無理な場合はご不便をおかけいたしますが院外でお待ちください。
  • 2020.04.14
    クリニック向かいにコインパーキングができました
    道路を挟んでクリニックの向かいに駐車しやすいコインパーキングができました。
  • 2020.04.12
    【再告知】咳き込みのある患者様へ
    咳き込みのある患者様は発熱の有無に関わらず院内に入る前にクリニックにご連絡ください(Tell:0798756321)。

    院内感染予防のためにご不便をお掛けいたしますがご協力お願いいたします。
  • 2020.04.11
    コロナ疲れの成人の方へ
    コロナの影響で不眠や不安障害、パニック障害を発症される方が全国で増えてきております。
    漢方薬やその他の処方相談にのります。
    私の家庭も共働き、二児の父親として皆さんと同じように日々不安な生活を送っております。先はまだ見通せませんが私も地域医療に貢献できるよう頑張りますので皆さんもこの苦難を乗り切ってください。
  • 2020.04.08
    院外診察をご希望の方へ
    院外診察をご希望の方は入室せずに院外で診察させて頂きます。通常通り予約をとって頂き院外からお電話ください。
    初診の方も同じです。
    tell:0798756321

    診察時は手指消毒、聴診器の消毒を行いますのでご安心ください(必要性がない場合は聴診や口腔内の診察は省かせていただくこともあります)。また外に他の方がいらしたら2m以上の間隔をあけてお待ちください。
  • 2020.04.06
    当院での新型コロナウイルス疑いの患者様の対応に関しまして
    発熱の有無に関わらず咳のある方・嗅覚異常(匂いがしない)・味覚異常(食べ物の味がしない)、ご家族に複数人の発熱+咳がある場合などは院内に直接入らず、入室前に院外から受付へご連絡くださいTell: 0798-75-6321。
    まず受付スタッフが院外で受付を済ませ、私が院外に出向いて問診、(聴診)、酸素濃度測定機器で状態をある程度評価させて頂いた上で薬の処方あるいは保健所対応させて頂きます。処方箋のお渡し、精算も院外でさせて頂きます。ご不便をおかけいたしますがご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
    なお新型コロナウイルス感染症と診断を受けた方と接触歴のある方、家族内に新型コロナウイルスの診断を受けた方と同居しており発熱あるいは咳症状がある場合は受診せずに必ず保健所へ連絡してください。西宮市保健所Tell: 0798-26-3666
  • 2020.03.27
    食物アレルギーのある方はその都度薬局に伝えてください
    小児、特に乳幼児のお子さんのお薬(粉薬)は少量のため薬局の判断でかさ増に乳糖粉末を使用することがあります。乳糖は牛乳アレルギーの方では内服してしまうとアレルギー症状を起こしてしまいます。一部のビオフェルミン製剤や下痢止めでも牛乳アレルギーの方はアレルギー症状を起こす成分が含まれています。かかりつけ薬局でお薬の処方を受ける際はその都度アレルギーに関してお伝え頂きますようお願い致します。
  • 2020.03.20
    入室時退出時のお願い マスク・手指消毒
    咳症状のある方は咳エチケット(マスク着用)をお願い致します。
    小さなお子様でマスクがない場合はガーゼマスクでも構いません(飛沫を抑える目的で着用してください)。

    入室時、退出時は入り口に設置しております手指消毒剤を手にすり込んでください(小さなお子様は親御様が代わりにすり込んであげてください)。手指消毒剤がなくなっている場合は受付スタッフにお伝えください。

    ご協力お願い申し上げます。
  • 2020.01.07
    English available
    Do not hesitate to come to see me. If needed I introduce to speciality hospital.
    Note that when you have no Japanese health insurance it will be at your own expense.
  • 2019.09.10
    肺炎球菌ワクチンの発熱
    生後2か月からのワクチン接種で肺炎球菌ワクチンが始まりますが数十人に一人の割合で発熱を来すことがあります。だいたいその晩から翌日に発熱することが多いです。接種部位が赤く腫れるのが特徴ですが2日以上発熱が続く場合は受診ください。
  • 2019.06.11
    内科診療に関しまして
    当院では小児科対象年齢以外にも中高生、成人の方の内科診療も行っております。
    なお専門性の高い疾患に関しましては内科専門医への紹介もさせて頂きます。

  • 2019.05.06
    当院でもスギ・ダニ舌下免疫療法を行なっております
    スギ花粉(シダキュア舌下錠)、ダニアレルゲン(ミティキュア舌下錠)を実施しております。
  • 2019.05.06
    成人男性 風疹抗体価検査並びにワクチン接種 当院でも可能です
    抗体検査実施日に西宮市に住民登録がある、
    昭和37年4月2日~昭和54年4月1日(1962年4月2日~1979年4月1日)生まれの男性
    (5−6月にクーポン券が市から届くと思います)

    https://www.nishi.or.jp/kenko/hokenjojoho/yobosesshu/20190314144804071.html
  • 2019.02.07
    帯状疱疹でお悩みの50歳以上の方へ
    帯状疱疹でお悩みの50歳以上の方は水痘・帯状疱疹ウイルスワクチンの有効性が示されております。自費ワクチンとなりますので受付にご連絡ください。予約後のキャンセルはお控えください。最近新しいワクチンが発売されましたが接種当日翌日あたりから発熱、筋肉痛などの副反応がみられるため頻繁に帯状疱疹に悩まされている方のみにお勧め致します。
  • 2019.02.07
    にきび(尋常性ざ瘡)でお悩みの方へ(12歳以上)
    エピディオゲルという軟膏はアクネ菌に対する抗菌作用のある軟膏(抗生剤ではありません)で、比較的速やかににきびに対して効果のある軟膏です。顔のみに使用できます。当院でも取り扱っておりますので、にきびでお悩みの方はご相談ください。12歳以上の方に使用できます。
  • 2019.01.30
    シナジス接種受け入れ可です。
    当院でもシナジス接種受け入れ可能です。ワクチン接種予約外来の14−15時(要予約)で対応させて頂きます。あらかじめ受付へご連絡頂きますようお願い致します。
  • 2018.10.10
    お腹の赤ちゃんを先天性風疹症候群から守るために

    日本各地で風疹の流行が止まりません。

    母子手帳で今一度ご自身の風疹抗体価をご確認下さい。

    風疹抗体価が低い方は風疹に感染する危険性があります。

    2回接種歴のある方のおよそ2割でも抗体価が低い人がいるといわれてます。

    出産後あるいはお子様のワクチンデビューの時に、お母様も一緒に接種することをお勧め致します。
    赤ちゃんに感染する心配はありません。授乳も中断する必要はありません。
    なお現在妊娠中の方、妊娠の可能性が否定できない方は接種できません。

    麻疹ワクチン単体ならびに風疹ワクチン単体の製造中止が決まりましたので今後は接種の際は麻疹・風疹(MR)ワクチンとなります。

    対象:風疹抗体価
    HI法: 8倍、16倍
    EIA法: 8.0 IU/mL 未満
    (日本産婦人科学会推奨)
    ●麻疹・風疹ワクチン接種
    ●接種6週以降に麻疹風疹抗体価チェック

    費用:自費 セットで15500円
    ※なおワクチン接種のみの場合は自費11000円となります。

    それ以外の方で将来妊娠予定の方も抗体価が低い場合は将来の妊娠に備え、もしくは他の妊婦さんにうつさないためにも接種をお勧め致します。
    なお接種後2ヶ月間は避妊が必要です。
    最近では男性への接種も推奨されています。

    詳しくは受付へご相談下さい。また接種後の日常生活に関しましては風疹ワクチン接種時に説明させて頂きます。ワクチンは取り寄せに数日かかりますのであらかじめご予約をお願い致します。

  • 2017.04.25
    B型肝炎ワクチンに関しまして
    B型肝炎は時に劇症肝炎として発症する場合もあります。
    今回ご紹介する患者様は完治致しましたが4歳未満で感染すると場合によりキャリア化してしまうこともあります。今は定期化が進んでいますが接種漏れの方はご検討をお勧め致します。
    参照サイト
  • 2017.04.13
    おたふくかぜワクチンに関しまして

    自費ではありますが今は1歳、6歳の2回接種が日本小児科学会からも推奨されています。合併症、特に自然罹患した場合は1000人に1人の割合で難聴になるといわれています。( 参照サイト )罹患すると腫れが引くまでに5〜7日かかることもあり、その間学校や行事、習い事などを休まなくてはなりません。
    1回接種の方は十分な免疫が獲得されていない可能性があるため、抗体検査あるいは抗体検査せずに2回目の接種を推奨します。未接種未感染の成人の方も罹患すると男性の場合は不妊症になる恐れもあります。成人の方は1回のワクチン接種で抗体が得られるといわれています(副反応として軽い無菌性髄膜炎になる場合が稀にあります)。ご検討ください。

    おたふく風邪の主な症状については こちら をご覧ください。

  • 2017.02.10
    各種抗体検査を実施しております。

    麻疹抗体検査(EIA法)自費 2600円

    麻疹・風疹抗体検査(EIA法)自費 4700円

    プレママ・プレパパ抗体価セット
    風疹・麻疹・おたふく・水痘・帯状疱疹(EIA法) 費用:自費 10000円

    【セット追加可能項目】
    B型肝炎(HBs抗原精密・HBs抗体精密)3600円
    C型肝炎(HCV抗体) 1600円
    HIV(HIV抗原・抗体) 3000円
    血液型(ABO血液型・Rh型) 単体3500円、他との同時採血で2500円
    自費ノロウイルス検査 4500円


    なおプレママ・プレパパセットも含め上記抗体検査は年齢性別は問いませんので、各種抗体検査をご希望の方はお問い合わせください。
    留学を含めて海外渡航予定の方、医学生、看護学生、保育士や不特定多数の人と接触されるお仕事をされている方、将来妊娠を予定されている女性ならびにパートナーの方はご自身の抗体価をあらかじめ確認しておくことをお勧め致します。

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9:00〜12:00
予約診
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午後診
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…予防接種、乳幼児健診(要電話予約)
…火曜午後診は16時30分まで

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